home

ママのためのメニュー

指導者を目指すみなさんへ

施設の方へ

JMFA会員向け 申請書ダウンロード

一般社団法人日本マタニティフィットネス協会とは?

妊産婦の健康づくりや産後の育児環境の改善、少子化対策に寄与することを目的とし、マタニティフィットネスに関する研究、指導者の育成、情報提供、実施施設への協力などの活動を展開しております。

協会概要
メディア紹介履歴
マスコミの方向けお問い合わせはこちら

インストラクターむけfacebookページ

受講者の声

ママヨガ講習会受講 菊地妙子さん 「講師の先生方のインストラクションや見せ方が
指導の参考になりました」
菊地妙子さん

mamaWell代表、センター南CYGNETマザークラスプロデューサー
ママヨガ/ベビービクス/ママフィット/アフタービクス/マタニティビクス/マタニティヨガ/マタニティアクア/ベビーママアクア認定インストラクター

ママヨガの勉強をしようと思ったきっかけを教えて下さい。

ママヨガの資格を取る前にマタニティビクスやマタニティアクアの資格を取り、指導をしていく中で、ここ数年妊婦さんたちの体力低下を感じていました。それと同時に産後の母親達の体力も低下しているように感じていて、有酸素運動をベースにしたアフタービクスの資格を取って指導をしていましたが、よりデリケートなアプローチの必要性を感じて、ママヨガの勉強をしようと思いました。じっくりとカラダを整えるように動かすヨガは最近のママたちのニーズにマッチしていると思います。

講習を受けて良かったと感じたことはありますか?

エアロビクス系の講習会よりも医療関係や教育関係の方々の参加が多いため、様々な現場の声を参考にすることができました。毎回講師の先生方のインストラクションや見せ方も参考になります。

試験に向けての練習はどのようにしてましたか?

協会の資格試験をたくさん受けていますが、年々記憶力の低下を感じております。家に帰ると3児の母業務が待っていますし、早く眠くなってしまいますので、講習会の期間中に一人で数時間、喫茶店にこもり、予習と復習をしました。試験の前には、子ども達を生徒に見立てて、子供と遊びながら練習が役に立ったようしました。

資格取得後の現在の活動は?

ゴールドジム横浜馬車道などでマタニティや産後のクラスを担当しています。ママヨガのクラスはとても好評ですよ。私のレッスンではベビービクスと組み合わせてママヨガを実施しています。母子同室のプログラムは泣声やぐずりが悩みのタネになる事が多いですが、赤ちゃんの泣くタイミングなどもベビービクス後に授乳タイムを10分程度入れることでかなりコンロールできます。母子のアイコンタクトや語りかけなども入れやすいですね。ママが赤ちゃんの視界から離れることなくゆっくり参加できるママヨガは、赤ちゃんがレッスンの雰囲気に慣れるのも早くママたちも気後れすることなくじっくり自分の体と向き合うことができます。そのため腰痛や肩こりや産後のマイナートラブルを改善することがスムースです。赤ちゃんと一緒の良い点を活かして楽しいポーズを行えることも人気の理由だと思います。ベビー同伴でスタジオに訪れる忙しいママたちには、じんわり芯から温まるママヨガはシャワーを浴びる必要がないことも利点の一つですね。

講習会・ワークショップお申し込みはこちら

▲ ページのトップへ