


赤ちゃんの生命力はその小さな外観らかは思いもよらぬほど
強いものです。
成長しようという力を十分に開花させてあげるために
発達に見合ったサポートを、必要な分だけ、
ママがしてあげることも病気や栄養に対する
心配りと同様に大切なことです。
産婦人科と小児科の先生が作った、ベビーマッサージ、ベビーエクササイズで赤ちゃんが本来持っている育とうとする力を引き出し、健やかに発達する力を後押ししてあげましょう。赤ちゃんにたくさん接すれ接するほど、関われば関わった分だけ、育児は楽しく、意欲が高まり、赤ちゃんを思う気持ちは深まっていきます。


赤ちゃんだけでなく、ママにも効果があることが実証されています。
(2004年2月14日付け朝日新聞夕刊より抜粋)
30~40代の母親5人に、1歳未満の赤ちゃんを、15分間マッサージしてもらい、脳波の測定や体表面の温度変化、血圧、心拍測定、さらに唾液中に含まれる成分濃度を調べた。その結果、マッサージした後の母親は、リラックスする時に現れるα波が倍増。最低血圧は平均で17%、最高血圧も10%ほど下がった。唾液を調べたところ、ストレスホルモンの指標とされるコルチゾール濃度が、マッサージ後に約50%ほど下がっていた。