スケジュール詳細

第2期「腟ケア指導士」養成講習会 テキスト付!

コードNo
AC2405-OL
内容
女性特有の健康課題を腟ケア・腟衛生からアプローチ!
第1期講習会では、助産師・看護師、フィットネス・ヨガ・ピラティスインストラクター、パーソナルトレーナー、エステ関係者や介護職、主婦の方など幅広い方にご受講いただきました。
都合によりオンタイムでの参加が難しい場合は、講習会終了後に動画視聴で受講可能です。(簡単なレポート提出あり)

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講義中心でセルフケア方法の内容も含まれます。
①フェムテックとは
②現代女性の腟まわりの実情
③女性器の構造と役割りから腟衛生の必要性を学ぶ
④女性はライフステージごとに女性ホルモンが大きく影響!
 ~その実情と上手く向き合う方法とは!?~
⑤腟ケアを継続することでカラダへ与えるメリット
⑥女性ホルモンのリズムに合わせたセルフケアの方法とポイント
⑦今日から使える腟ケア2Step~アイテム紹介と実践~
⑧フェムゾーン5大お悩みを完全解説 アイテム紹介
 ニオイ・かゆみ・おりもの、生理による不快、性交渉時の不快 
質疑応答
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腟の衛生管理を育成するためのカリキュラムで、腟ケアに対する専門知識を養成するための資格です!腟衛生におけるセルフケア指導のエキスパート、フェムテックをうまく活用した新しい視点で女性の健康と美を目指す資格
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特  典
◦腟ケアのセミナー動画を2本無料で視聴できます(視聴期限あり)
◦当日の模様を録画した動画で復習できます(視聴期限あり)
◦セルフケアで使用した音源データ1曲をプレゼント
◦ショップのオンライン学習動画またはサブスクチケットで利用できる1,000円分のクーポンをプレゼント
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資  格:腟ケア指導士認定証発行
資格取得後、このように活かせます
◦ご自身に、周りの方に、職場で、ご活用いただけます
◦女性のライフスタイルについて正しい知識と技術が学べます
◦女性特有の悩みについて知り、そのケア方法が学べる
◦パートナーや職場の仲間との相互理解
◦腟ケア指導士が在籍する事で他店、他院との差別化ができます
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対象
どなたでもご受講いただけます。腟ケアに興味のある方、大歓迎!
開催日時
7月26日(金)、8月2日(金)各日:10: 00~12: 30、13: 00~15: 30
2日間(5時間/1日)全10時間
※最少催行人数に達しない場合は、中止となります。ご了承ください。
会場
Zoom
ポイント数
MF=10.0pt
申し込み締切
7月10日(水)まで ★早割/6月9日(日)まで
講師
高林 裕果(たかばやし ひろか)
●看護師
●腟ケア指導士ディレクター

テキスト監修:太田敏子(日本産婦人科学会専門医)
受講料
早割あり!6月9日までにお申込みの方は10,000円引!
JMFA会員:69,800円(6月10日以降のお申し込みは79,800円) 
一般:79,800円(6月10日以降のお申し込みは89,800円)
※分割可(3回まで)→お申し込み時に「その他」欄に「分割希望」とご記載ください。
持ち物
講座1週間前を目途にご連絡します。
注意事項
腟ケア指導士の養成講習会の2日目終了と同時に認定指導士となり、
・JMFA会員は、月会費に250円(税込275円)プラスになります。※2024年8月27日の引落しから
・一般(当協会非会員)は、年会費(毎年4月~翌3月)6,600円(税込7,260円)が発生します。口座振替依頼書をお送りいたします。
※2024年度は、2024年9月~2025年3月の7ヵ月分(月割り)

会員管理は、日本マタニティフィットネス協会が管理をし、当協会機関誌「MEDEX journal」8月末発行号から毎月届きます。(毎月末発行)

<高林裕果先生からメッセージ>

あなたの周りで生理痛やPMS、更年期で苦しんでいる方はいませんか。

腟ケア指導士の学びは、自分のカラダを知るきっかけとなり、その先にはあなたのまわりの大切な方をサポートができる知識を習得できます。
女性の身体の仕組みをわかりやすく解説し、今日から使える腟まわりのセルフケアまで役立つ知識を1冊にまとめてみました。

女性特有の身体の不調は特別なことではありません。

だからこそ、この分野は女性が生きる上で必要な知識であると考えます。

自分の身体と向き合う腟ケア

是非、フェムテックという新しい視点から女性の健康と美を考えるきっかけになりますように。

高林様1-2

 


<テキスト監修・産婦人科医の太田敏子先生からメッセージ>

腟ケア指導士の資格を取得すると、一生涯のパートナーである自分自身の体をもっと深く理解し、女性としての魅力をアップさせることができます。

様々な腟の悩みやトラブルを解決する方法を、より専門的に知ることで、女性としての美と健康についても学べて、大事な家族や周りの女性をサポートできることが意味深いですね。

またとても、専門的な知識を織り込んだ、それでいてセルフケアのバイブルとしても、世の女性のフェムケアサポートをしたい方の為の参考書としても、他のものと比較しても詳しい内容となっていると感じます。

太田先生


<第1期受講者の感想>

※受講者からいただいたアンケートより一部抜粋

自分の身体に目を向けるきっかけになりましたし、仕事の幅や、関わる母子へのケアにも繋げられるなと思っています。

助産師として勤務し、助産学生の講義も行っているので、フェムケアについて伝えていきたいと思います。

テキストの文章や図イラストが読みやすく、そこに高林先生の深い解説が乗り、知識を深められました。また、参加された受講者方の現場の声を聞けて大変貴重な機会だと感じました。

◦ デリケートな話題と思っていたが、明るく爽やかでユーモア溢れる先生のお話しを聴いて、自分の身体とも向き合って、変化に対して前向きにケアしていく気持ちになった。

◦ 自分自身はフェムゾーンの悩みが常にあるわけではありませんが、多くの女性が色々な悩みを持っていることを知りました。その悩みを知り、正しい対応方法を知る事はこれからの自分の強みになると思いました。

◦ 自分のフェムゾーンについて知らないことが多くあった。知ろうとしてこなかったことに気が付いた。これからは、他の体の部位同様に向きっていきたい。

実際のケアに関して、知ることができて、すごく学びになった。また、実践しやすい方法や、先生が実際に日常で行なっている方法を聞くのが楽しく、なるほどなぁと感じることが多かった。

PMSが煩わしいと感じていたけれど、その女性ホルモンの波の特徴にセルフケアを合わせるという発想がいいと思いました。ネガティブな事柄をポジティブに変換できる考え方がとても素敵だと思いました。

◦ 私も早く同僚、後輩、学生達に学んだことを伝えたい気持ちでいっぱいです(すでに大学生の娘に伝えました)。

◦ 高林先生の講義は、テキスト以外にも聞きたい!と思う事を、小まめにたくさん散りばめて頂きわかりやすく時間があっという間に過ぎていきました。これで終わりではなく、膣ケア指導士交流会のような定期的にして欲しいです。

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