マタニティフィットネスとは

医師と運動指導の専門家が考えた
安心のプログラムで
健康できれいなカラダへ

健康になりたい、キレイでいたい。
ライフステージに合わせた、女性のための運動プログラム。

日本マタニティフィットネス協会(JMFA) のフィットネスプログラムは、女性のライフステージにフォーカスしたものばかりです。
特に、妊娠・出産という女性の体に大きな変化をもたらす「マタニティ」を中心に、体の変化、ダメージ、そしてニーズにフィット( 適合) する女性のための運動プログラムがマタニティフィットネスです。

JMFAの運動プログラムは医師と運動指導の専門家が考えた安心のプログラムです。エビデンスと30年の実績がそれを実証しています。
それらを学び試験に合格した指導者のみが、登録施設でレッスンを担当する安心・安全なマタニティフィットネスです。

誰もが健康になりたい、キレイでいたい、元気が一番と思うはずです。
そのためには食事や休養に気を配るだけじゃなく、「体を動かす」生活を始めることが重要!
運動習慣が比較的少ないと言われるのが20代、30代です。
妊娠をきっかけに、マタニティフィットネスで体を動かす生活スタートしましょう。

フィットネスプログラム

妊娠中のママ向けフィットネス

自分らしいお産を手に入れる!胎教に役立つマタニティフィットネス!

産後のママ向けフィットネス

妊娠前よりキレイを目指す!産後ママのキレイと元気を応援するママ・フィットネス!

赤ちゃんがほしい方向けフィットネス

母体となる健康的な体をつくる!赤ちゃんが欲しいな、
と思ったらすぐに始めるプレマタニティのフィットネス!

更年期の方向けフィットネス

総合的なエクササイズで更年期も楽しく!
心と体の元気のために、体の変化や不調を感じ始めたらスタート!

データで見る
マタニティフィットネスの効果

マタニティビクス中のママと赤ちゃんの心拍数

ママの心拍数が上がってきても赤ちゃんの心拍数に変化はありません。赤ちゃんには負担がかかっていないことが分かります。
レッスン前に医療従事者によるメディカルチェックを行い、レッスン中はインストラクターがお腹の張りのチェックや運動量の調節をしながらすすめます。

医療従事者によるメディカルチェック

レッスン中もお腹の張りをチェック

妊娠中の体重増加

運動を定期的に行うことで、妊娠中の体重コントロールの効果があります。
レッスンに参加するママには記録をつけていただくことをお勧めしています。
体重、血圧、不定愁訴の有無など記録することで、運動効果の確認や体調管理をしています。

分娩所要時間・分娩時の出血量

マタニティビクスでは、全身運動とお産に関係する部位のトレーニングを行います。
マタニティビクスを行った場合、お産にかかる時間や出血量に効果が見られました。

完全母乳保育率

妊娠中から上半身の血行を良くするようなトレーニングやストレッチをすることで、産後の母乳の出が良くなります。

安全と安心のマタニティフィットネス

自由が丘で産婦人科を開業60年以上

戦後間もない昭和23年、自由が丘に「田中産婦人科医院」が開院されました。
昭和47年に当協会の理事長 田中康弘が引き継いで「田中ウィメンズクリニック」となりました。
田中ウィメンズクリニックは約60年、自由が丘で新しい生命の誕生をサポートし続けています。
経験豊かで歴史ある産婦人科医院医の田中康弘が、日本マタニティフィットネス協会のプログラム、マタニティフィットネスを開発しました。
30年ほど前までは、流産や早産は運動や乗り物の振動が原因と考えられ「妊婦は安静に」とされ、体重コントロールのため厳しい食事制限が求められていました。
田中康弘はかねてより、人間は、初期(胎児期)ほど大切であり、妊娠したら十分な栄養を摂取し、しっかり運動することが最も大切であることを主張してきました。

妊婦の運動効果の証明

当協会の理事長 田中康弘は妊婦の運動療法を開始して数年した頃、妊娠初期の流産は運動によるものではないことが超音波画像診断の進歩により明らかになりました。
妊娠後半に起こる早産も感染が原因であることが1999年に検証され、運動は早産を予防すると言う田中の説が正しかったことが証明されました。

1986年イギリスのDavid Barker教授(サウサンプトン大)が生活習慣病胎児期起源説を発表。
2007年にはBarker仮説の拡大(Developmental origins of health and disease:(DOHaD))と言う見解が発表され、欧米では注目を集めています。
“授精卵時・胎児期又は乳児期に低栄養又は過栄養の環境に、胎芽・胎児・乳児が暴露されると、成人病の(遺伝)素因が形成され、その後の生活習慣の付加により生活習慣病が発症する” というものでした。

マタニティフィットネスの開発

1981年、田中康弘は妊婦の運動療法について研究をスタート。
1983年に医学界にマタニティビクスという運動プログラムとして開発し発表。
臨床データをとり安全性と効果が実証され、その後、そのプログラムを体系化しました。妊婦の健康に効果的なマタニティビクスを広めるべく、テキストの開発、インストラクターの教育、そして、指導について資格制度を設けました。実施施設については設備基準を設けた登録制を行い、安全性と安心の環境を作り上げてきました。

時代と人の変化、そして、環境と体力・体型の変化などに伴い、妊婦の運動プログラム(マタニティフィットネス)を拡大し、様々な妊婦さんにあったマタニティフィットネスプログラムを開発提供しております。
マタニティフィットネスは安産傾向やマイナートラブルの解消といった積極的な効果だけでなく、細菌や、疲労や不安などのストレスに対する抵抗力も強めます。又、高齢妊娠で、家系に高血圧や糖尿病があれば必発の妊娠糖尿病や妊娠性高血圧症の発症も抑制します。研究・開発から30年以上。現在に至るまで事故は1度も起きておりません。

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