受講者の声

助産師としての指導の幅がかなり広がりました

マタニティビクス講習会受講

助産師としての指導の幅がかなり広がりました

矢野真由美さん

助産師、保健師、看護師、養護教諭(保健室の先生)
マタニティビクス認定インストラクター

マタニティビクスの勉強をしようと思ったきっかけを教えて下さい。
以前から興味はありましたが、大阪での開催がなかなか無く、結婚して2人の子供を置いて東京に行くとなると、なかなか踏ん切りがつきませんでした。協会のホームページを見たときに、大阪で講習会を開くとの情報を得て、これはチャンスと思い、すぐに申し込みました。
講習を受けて良かったと感じたことはありますか?
助産師としての指導の幅がかなり広がりました。以前は、食事指導ばかりで、運動のことになると「散歩してね」とか「歩いてね」程度でしたが、今は大幅な体重増加がない限り食事指導は言いません。逆に、運動のことは、事細かく指導するようになりました。特に、歩くときや普段の姿勢などを重視して指導しています。また、講習会で同じ志を持った方々に会え、仲間になれたことも大きな収穫でした。それから、第2子妊娠のとき、マタニティビクスのDVDを見ながら家で頑張っていたんですが、講師の小林先生を見て「ほんまもんや・・・。」と言ってしまったこともいい思い出です(笑)。
逆に講習中に苦労したことはありましたか?
以前からエアロビクスはしていたので、大きな苦労はなかったのですが、どちらかというとハイインパクトのエアロが好きなので、リズムより先走ってしまうことが多かったです。あと、跳ねたらいけないところで、跳ねてしまい、先生方に何度も注意されていました(笑)。
試験に向けての勉強法を教えて下さい。
筆記は、ただひたすら書いて覚えました。特に学生時代から筋肉は苦手だったので、正直、苦労しました。実技に関しては、まずは決められた振付け(コリオ)を音楽を聴きながら徹底的に身体に叩き込みました。なので、この時期は会員として行っているスポーツクラブのエアロのレッスンも、動きがわからなくなると思って、泣く泣く休みました。仕事の休み時間も動きながら指導練習していたので、何度も医者に見られました(笑)。目的に合わせたエクササイズは、大きな単語帳のようなものに、片方のページに例えば「大腿四頭筋のエクササイズ」と書いて、その裏側にスクワットもしくはプリエの指導内容とテキストの写真をコピーして貼りました。夫やエアロの友人に「大腿四頭筋のエクササイズを説明して下さい。」とクイズ形式に質問してもらって答えてました。
これは試験の時に役立ちましたよ。
資格取得後の現在の活動は?
現在は、助産師として働きながら、隔週でスポーツクラブルネサンスアルザ泉大津でマタニティビクスのレッスンも担当しています。
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