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一般社団法人日本マタニティフィットネス協会とは?

妊産婦の健康づくりや産後の育児環境の改善、少子化対策に寄与することを目的とし、マタニティフィットネスに関する研究、指導者の育成、情報提供、実施施設への協力などの活動を展開しております。

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理事長メッセージ

ご挨拶

一般社団法人日本マタニティフィットネス協会理事長の田中康弘です。今まで皆様に直接語りかける事はなかったのですが、この度理事長メッセージと言うコーナーでお話しすることにしました。

私は産婦人科の医師で、当協会の運営と同時に医療法人社団 田中ウィメンズクリニック院長として産科施設を経営しています。そのクリニックのホームページに「妊婦情報雑誌・妊P」と言うコーナーがあります。その10号は10年以上前に書いたものですが、その中の「今月のお勉強・水とカラダ」と言う欄で水の大切さを書きました。そして最近(本年6月、7月)院長放談と言うコーナーで改めて水について取り上げました。

残留塩素に関しては10年前と比べれば最近の水道水の塩素濃度は減少傾向が見えてきました。それにアトピーや花粉症で人は死なないので「情報は発進した。それから先は受け取る側の問題」と言うスタンスを取っていたのですが、2011年3月の福島原発事故による放射能汚染が広がった今、水はもっと重大な問題を抱え込みました。あまりにも重い話なのでこの事を取る上げるべきかを悩み続けていたのですが、私のような高齢者はともかく、乳幼児やこれから生まれてくる赤ちゃん達にとっては由々しい問題だと思い、この事から目をそらすべきではないと考え、敢えて語りかけることに踏み切りました。今後不定期ですが研究の過程を交えながら皆さんに私の考えを伝えていきたいと思います。